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【参戦記録】NBCチャンピオンシップ東日本決勝大会

こんにちは!しんじです。

これまでのチャプタートーナメント人生の中で最高の大会に参加してきました!!

結果はなんと7位/25名でした!!

ということで、熱が冷めないうちに備忘録に記します。

準備編

イメトレ編

初の北浦戦。まずは手持ちのDVDを見まくりました(笑)

一番見たのは2018年のBasserオールスタークラシックのDVD

あとは、北さんのクランクのDVD

矢板や杭の周りをクランクとスピナベで巻いて、要所要所はテキサス撃ち込んで、、、と妄想(笑)

調達編

手持ちのタックルを準備している中で、グラスロッドが手元にないことを思い出し、大好きな巻き物ゲームをやりきるためにもタックルを補強。

エクスプライドのCRシリーズを追加しました。

実は直近まで同エクスプライドの168ML-Gも持ってたんですが、どうも僕には中途半端で手に合わない感じがして手放していました。。

本当はタクティクスのスーパーノヴァXTが欲しかったのですが、欲しいタイミングで状態の良いものが無かったので断念。

近くの中古屋さんにこの2本があったので購入となりました。

ちなみに勢い余って?コチラも購入してましたw

結果的に上記3本は当たりでした!

1610ML-CRはほぼスローテーパー(でもティップからベリーにかけて若干張りがある)170M-CRは張りのあるレギュラーテーパーといった感じ。

前者は中層を巻くような釣り、後者はウィードを切ったり、カバーに当てて釣っていくような釣りに良いかな?と思います。もう少し使いこんでみたい竿。

あと、22バンタムの170MHは予想以上にべリーが強い印象。3.5gのテキサスは若干慣れが必要、と言えばイメージが付くでしょうか。もう少し柔らかいモデルが出てくれると最高。でも、芦ノ湖の1ozのフリーリグとかにはベストマッチかも

あ!ちなみにクランク用に合わせたリールは18バンタムのPG。ホントはカルコンが良かったけど、そこまで一気に購入する予算もないので(笑)

ただ、18バンタムは現行モデルではないとは言えカルコン同様、フルメタルボディにマイクロモジュールギアが搭載されているのでほぼ同じような性能(形状が違うだけ)のように感じています。(当然、巻きのフィーリングはカルコンには勝てませんがw)

自重もちょうど良く、投げる時のフィーリングも申し分なし。ひとまずはこの組み合わせでやっていこうかなと思ってます。

ちなみに22バンタムのリールは16メタニウムHG。使い勝手だけでなく、カラーの色合いも最高にマッチしてます。

プラ

移動

ということで、滋賀県からイーグルを引っ張って約600キロ。

金曜日の午後に出発して夜中に現着。

牽引して走るにはアホな距離でした(笑)

お土産(ランチング手伝いの賄賂w)も渡せました

出船

今回は初めての北浦ということもあり、NBCチャプターCブロックの大場会長に同行していただきました。

先ほど書いてなかったですが、北浦のマップを片手にイメージとのすり合わせを行い、探っていきました。

プラのプランは午前中に山田ワンドと矢幡ワンドとその手前にあるドッグ、午後は水原の石積みという計画でした。

なぜなら当日は南西風が10mの予報。東側は捨て、まずは北浦本湖の西側に絞りました。常陸利根川もエリアに入っていますが、大場さんと相談し、僕の船では外浪逆浦を超えるのは難しいと踏んでの消去法です。

山田ワンド

スロープを出て約15分。向かって右側の葦と矢板があるところに到着。

DVDで見た通りだ!(←当たり前w)と謎の大興奮(笑)

僕はワンエイトSR、大場さんはスピナベでスタート。

魚探には常に何かの魚影が映っており、魚っ気はムンムン。実際に数投目に謎の魚が当たったものの、スレっぽいのでボラかな?と。表層にはシラウオも居ました。

その後は山田川の流れが当たる杭のところに到着。

あーここここ!ここで北さんがこのクランクで釣ってたなぁ~と(笑)

結局、終始魚っ気はあるものの、タイミングなのか、一通り流してもバスからの反応はなかったので移動。

矢幡ワンドとドッグ

続いては矢幡ワンドの手前にあるドッグ撃ち。ここは大場さんのオススメポイントでした。

ドッグの釣りは経験がないので、壁をネコリグで丁寧に撃っていきました。

気分転換にドッグ先端にある石積みをシャッドで流しているとゴツンッと強烈バイト。

上がってきたのは60クラスのキャットさん。

初めてだったので素直に嬉しかったです(笑)

その後、矢幡ワンドの中に入ったものの、生命感がなくお昼に。

かつ丼美味しかったーーーー

https://twitter.com/shinji_fish88/status/1591286139692146689

水原の石積み

昼食を終えて14時頃に釣りを再開したので、残りの時間を考えると1キロ?ぐらいある水原を全部釣りをしていくことは不可能。(前日プラは16時まで)

そこで一度エンジンで全体的に見て回って要所要所で釣りをすることに。

石積みの外側をクランクやシャッドで流したり、内側をネコリグで丁寧に探ったりするも、なかなか良い反応は得られず。そんな中、最後に入った石積みの内側は釣れそうな雰囲気ムンムン。

水生植物の中をスモラバのパワーフィネスで撃って(藤田京弥プロの真似w)いくも、反応はなく。

ただ、このプランには何かヒントがあるように感じてプラを終えました。

つまり、前日プラはノーバイトノーフィッシュ。

プラン

純輝を食べながらあーだこーだ考え、メインエリアを山田ワンドと水原の石積みに決定。

山田・矢幡ワンドでの反応が得られなかったので、大場さんとは水原一択かな?と昼食中に話してましたが、そうしても山田ワンドの魚影?には心を奪われており(笑)、風のない朝だけ行こうと。

もう、行ってダメならダメで水原をやり切ろうと。もし朝イチに山田に行かずに、朝から水原やり切ってダメだった時に山田行ったら違ったかな?と思うことが悔しいので。

本番

戦略

左舷側のデッキはこんな感じ
右舷側も満載w

朝イチに山田ワンド。そして風が吹き出す前に水原に戻って丁寧に。

というのが大まかな戦略。

使うルアーのメインは山田ワンドはスピナベとシャッドテールのネイルリグ水原はネコリグとシャッド

と言いつつ、何があっても良いように全部積みました(笑)

大会中

フライトは10番で、理想の第一グループ。

朝イチの7:30頃に山田ワンドに入ったのは僕が最初。最奥の杭と右側の矢板を流します。

想定通りに捨て編みの中にベイトとバス?が見え隠れするので、スピナベで丁寧に流していきます。

狙うのは矢板のギリギリと内側、そして捨て編みのトップ付近と外側にある杭。

ショートキャストでとにかく丁寧にじっくり巻きましたが、無。

昨日、シラウオが居たなと思い出し、閃きでDBユーマのジグヘッドただ巻きにチェンジするも、無。

奥の杭には選手が出入りしており、入るタイミングもなく、タイムアップ。8:30頃に山田ワンドを出ました。

途中、プラでキャットを釣ったドッグが目に入り、先端だけ!と決めてシャッドで狙うも、やはりキャット。。

周囲を探ってたら風が出始めたので水原に移動。

まずはドッグの周辺から入り、内側に居た選手が出たので中に。

ネコリグとパワーフィネスのスモラバで水生植物の穴撃ちを。

さんざんやってもダメなので、外側をシャッドで巻き巻き。

前日は気づかなかったけど、石積みの隙間が結構大きいのと水深があった(といっても20センチとかだけど)ので、ネコリグの穴撃ちも混ぜて外側を流していきますが、無。

内側にはところどころ選手が居たので、そのまま石積みの中間地点にあるドッグまで行き、先端の石積みをネコリグで超~~丁寧にやるも、無。

少し下流に下り、水門を撃ったり、潮来マリーナの外側に行ったりしながら3時間ほど粘ったけどそのままタイムアップ。

ゼロで終了しました。

つまり、2日やってノーバイトノーフィッシュ(´;ω;`)

結果と入賞者のパターン

結果は7位!!

これだけ聞くと良さそうに見えるけど実は、、

25名の参加でウェイインは6名のみ。なので、19名が同ウェイトの7位なんですw

冒頭の釣り文句のネタはこれです(笑)

ということで、入賞者のパターンをガリメモしてきたので、参考までに記載します。(後日、GO!GO!NBCにも掲載されるのかな?)

1位

蔵川の河口のアシ、水原の水性植物。キッカーバグのパンチング

↑これ、試合中にやってた釣りとほぼ同じでした。(僕はパワーフィネス)

地元選手ということもあり、丁寧さや撃つ場所が違ったのかな?と。

2位

水原の岩+植物の下

イモグラブのラバー差したやつ

↑これも同じ。

やはり目を付けたポイントは合ってた。

3位

外側の岩の穴撃ち

シュリルピンのネコリグ

↑これ、試合中にやってた釣りと同じ。でも、タイミングなのか、エリアなのか、謎でした。

入賞した選手に聞くと、朝の風のないタイミングでシラウオの居てるところを見ておき、その周辺で穴撃ちをしていたようです。

こういう細かいところですね!

1キロもある石積み全てが良いことはあり得ないので、その中でもミクロの視点が必要でした。。

4位

朝イチに水原の石積みの外側をクランクで

5位

どっかの葦をテキサスのスイミング

具はドライブビーバー

まとめ

まずは!道中だけでなく、試合中も事故やトラブルもなく、無事に帰宅できたことが何よりです。

そして、一年間サポートいただいていた魚々輝さま、DINOSAUR DESGINさまには感謝しております。

最後になりますが、参加した選手の皆様、スタッフの皆様、おつカレーさまでした(笑)

バスボートの試合、めちゃめちゃ楽しかったです。

楽しかった、じゃダメなんですが、、、

やっぱり自分の船で、いろいろ準備をして、現地に遠征して、試合をするって普通で考えたら出来ないことなので、幸せ者だなと思います。

ましてNBCチャプタートーナメントの最高峰の試合に出れたなんて。一生のうちに何回出れるか、なので。

ちなみに来年はとあるJBに復帰予定なので、それもまた楽しみです。

番外編

実は北浦の帰りにイーグルさんを箱根に置いてきたんです。

そこで山木さんに答え合わせをしてみたところ、エリアとポイント、使うルアーまでは合ってたようですが、、、

ポイントとルアーが逆だったようです(笑)

しかも目から鱗な使い方でしたw

興味のある方は直接会った時にお話しします( *´艸`)

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