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タックルボックスについて考える①~ボックスの形~

こんばんわ!しんじです。

いきなりですが!!これからやっていこうと思っている【~を考える】シリーズは、あくまで自分の頭の整理のためなので、今まで以上にダラダラ書きます(笑)

皆様にあまり役に立たないかもしれませんのであしからずm(__)m

初回の今回のテーマはタックルボックスです!

こういうネタはみなさん大好きですよねw

僕もこれまで多くのブロガーさんの記事を読み漁り、、

そして何度も入れ替えては現場で試し、、

納得がいかず元に戻すことを繰り返してますw

この時もそうw

そして家の中でタックルボックスを整理してて思ったのですが、なんでこんなにアタッシュケース型ばっかりなんだと。。。

僕のメインはバス釣りを始めてからずっとVS-3080で(20年近く使ってます)、近年は幾度となくバケットマウスを取り入れてきましたが、結局元に戻ってます。便利なんですがなんか意外と使い勝手が悪いな~と思うこともあり。。。

そこで今回から数回に渡ってタックルボックスについて考えてみます(^^)/(飽きたらやめますw)

ということで、今回はタックルボックスの種類を、、、解説解説ぅ~!誰

※MEIHOさんが好きなのでMEIHOさん寄りになってます。

①アタッシュケース型(VS-3078やVS-3080など)

MEIHOのHPより引用(写真はVS-3080)

メリット

・持ち運びがしやすい(頑張れば片手で二個持ちできる。僕だけでしょうかw)

・意外と大容量(実際に同じルアーがBM-7000にすべて入りきりませんでした)

・クリアケースの組み合わせ次第で隙間なく詰め込める

・ボート上でかさばらない(幅はあるが、高さがないので、置き方に自由度がある)

・ガサゴソしなくても良い

・サイズ展開が多い(3080、3078、3070、3060、3050、3055)※廃版含む

・簡易ロックシステム(3080、3078のみ)

デメリット

・持ち運び時にガチャガチャしてフックが絡みやすい。(=ルアーに傷がつきやすい) ←実際はこれが一番のデメリットだと思ってます。

・手前は取り出しやすいが、奥は取り出しにくい(そこを踏まえて配置すべし!)

・乗れない(僕は乗ってますが、あくまで自己責任で!)

・ルアー選びの最中の防水性は皆無!

ポイント

しょっぱなに書いといてあれですが、ぶっちゃけタックルボックスの完成形だと思ってます(笑)

レイアウトは自由度高いし、クリアケースの組み合わせが多彩で、ガサゴソ探さなくてもガバっと開けばどこに何があるかすぐ分かる。

ローボート、アルミボート、バスボート問わずどんなボートでも置けるサイズ感にもかかわらず、大容量。

唯一の欠点は持ち運びの際に中身(特に上蓋のルアー)がガチャガチャになってしまうところですが、適切に入れればそこまで酷くはならないし、何せそれを上回るメリットが多数。

他になにが要るでしょう?笑

確かにおかっぱりでは使い勝手は悪いですが、クルマに一つ、母艦として運用するには最適だと思います!

②ボックス型(バケットマウスなど)

MEIHOのHPより引用(写真はBM-7000)

メリット

・大容量

・箱なので収まりが良い(=入れる見込みを立てやすい)

・高さがある分、多くのモノが入れられる(重ねられる)

・座れる

・オプションパーツが多彩 ←これめっちゃ重要!明日のテストに出るよ!

・防水性

デメリット

・上からパッと見てわかりにくい

・高さがある分、隙間ができる(無駄ができやすい=キチッと入ると快感)

・幅があるので持ち運びしにくい(個人的には重くなると持ちにくいかな。。)

・ボート上でかさばる(幅と高さがあるので、特にローボート上だと移動しにくい)

・高さがある分、入れたり出したりガサゴソ探さないといけない

・バスボートだと置き場に困る

ポイント

良いところはなんといっても大容量!丈夫!座れる!防水性◎

なので、ローボートスタイルでバケットマウス1個にまとめられるならアリかなと。

ただ、詰め込みすぎるとガサゴソ探さないといけなくなるのが難点ですが。。

ソルトで使うならメリットを存分に活かせそうだなと思い、ジギングやタイラバ用ボックスにしようかと検討中です!

③ケース型

MEIHOのHPより引用

メリット

・ルアーを小分けにできる(=傷がつきにくい)

・組み換えれば、どんなシチュエーションにも対応できる

・おかっぱり等、少量の時は大活躍

・小物の整理に大活躍

・アタッシュケース型やボックス型との相性抜群!

デメリット

・単体での運用が難しい

・ケースのみだと持ち運びしにくく、かさばる

・入れたモノやケース自体を無くしやすい(僕だけでしょうか、、、)

ポイント

これ単体での運用は考えにくいですが、おかっぱりでの持ち運びや各ボックスの中に組み込んで使う場面が多いのではないでしょうか。

各社、いろんなサイズ、工夫がされたケースがあるので、どれがどこにベストフィットなのかを考えるのが楽しかったりしますw

個人的には極薄のケースが、タックルボックスの隙間を埋める役割にならないかと気になっております。

④その他

他にもいろいろあるので、思いついたものを記載していきます!

VS-7020、VS-7030、VS-7040

MEIHOのHPより引用(写真はVS-7030)

ミニ四駆を入れてたボックスに似てる。

ハンドコンでオールドルアーとか入れて優雅に釣りしたいです(*´▽`*)←誰

VS-8010、VS-8050

MEIHOのHPより引用(写真はVS-8050)

重いけど無骨で唯一無二の雰囲気がカッコいい。もちろん大容量。なのに出し入れしやすい設計。

下段の引き出し4段はすべて3045に取り換え可能。

あと、安心の今江印

VS-7055、VS-7070、VS-7080

MEIHOのHPより引用(写真はVS-7070)

バケットマウス同様、これは使ってる人多いんじゃないでしょうか?

僕もランチアさんのブログKazさんのブログを読んで導入しました!

言わずもがなローボートでの使用感は良く、配置やモノのジャストフィット感が最高でした!が、荷物を減らそう期に泣く泣くお蔵入り。。

今はソルト用になってます(^^;

アジカンサイクロン

これ、一番欲しいボックスです。アジカンサイクロン

MEIHOのHPより引用

いつ出たんだろう?これはすごく画期的だと思うんですよね!

今までは小型クーラーにブクブク入れて、、が普通だったのに、それ以上にアジを生かしておけるんですよ!!

ま、アジングほとんど行かないけどw

アサイラム / アサイラムバカンス

ザ・芸術品。美しい。。

メガバスは違う。(これが言いたかっただけです)

まとめ

それぞれメリット・デメリットがあり、使うシチュエーションによって使い分けが必要ですね(‘ω’)ノ

どのパターンにも言えるはコンパクトさが大事なんじゃないかと。。。

なので、特徴を活かした選択をし、必要最小限にしていく技術も必要だなと!

ということで、次回は僕の現状のタックルボックスを解説しながら、タックルボックスの沼にご招待します👿

ではでは(^_^)/~

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