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【参戦記録】NBCチャプター神奈川第3戦

惨敗でした。

ただ、備忘録と今後のためにブログにします。。。

前日プラ

前日はもちろんプラに。

この『もちろん』を変える必要もあるなと最近は思ってますが(^^;

今回はちゃんとポーク持ってきましたよ

準備中にシャローでエビ食ってるバスを見つけたので、まずは同様のエリアを回ろうとエレキで関所下へIN。

そこからコベリの鼻まで流していくと超ドシャローでスーパーボイル!!!

やっぱり!!

ということでI字を投入したところ、速攻で50UPが出てきた!が、今一つ食い気はなく。

ここで気づくべきだったんですよね。。

じゃあ、、と同じようなエリアに行こうと思って成蹊へ。

そこでも多くのバスを発見!

チェイスもバイトもあり『これは明日ベタなぎだったらチャンスあるな』と間違った?思い込みをしてしまい、弁天の鼻の手前のシャロー、白浜、ムジナと回っていきました。

一応バックアップのプランを、、と元箱根の放流を探しにウロウロしたものの、自分には見えず。

戦略としては朝イチに成蹊。そして同様のエリアをランガンだ!と決めました。

当日

ワクワクする瞬間

試合内容

予定通りまずは成蹊へIN。

ウィードの中に頭を突っ込んでいる魚を見つけてスモラバでGet!

幸先良い!!と流していくも、昨日とは打って変わって全く魚を見れずに苦戦。

そうこうしていると風が吹き始め、サイトがしにくい状況に。。

午前中が勝負!と意気込んでいたので、それでも水の中を見つづけてると頭がキーンと。

これは熱中症だな、と芦ノ湖の水を頭からぶっかけて氷を首元に置き、エンジンで30分ほどぐるぐる。

体調が落ち着いたところで、なんとなく気になった白浜に寄ってみたものの、見える魚がおらず再度成蹊へ。(他にもちょろちょろ寄ったかもw)

もうここで勝負しよう!と決め込んだものの、そこからは無で終了でした。

表彰式

優勝はした方は白鳥で放流を揃えたと聞いて愕然。

自分には居ないと思っていた白鳥で3本揃えたということは全く違う見方・探し方をしていたんだと。

さらに!準優勝の方は白浜でビッグバスをゲットされていて、これまた自分と違うんだなと。。

全く見えなかったので、珍しく表彰式を全て聞きこんでしまった。

翌週もあるのでね(笑)

釣れてくれたバスに感謝

振り返り

チャプターが終わってから、山木さんといろいろ話していて気付いたことを備忘録として残しておきます。

トーナメンターは見ちゃダメよw

チェックポイント

✔釣れる魚と釣れない魚

✔根拠のある移動(ルアー選び)

✔リズムの作り方

✔ルアーの役割

釣れる魚と釣れない魚

まずは成蹊について。正直、うじゃうじゃ居ました。でも全く釣れない。

『魚は見えてます』という話しをしたときに、『じゃあそれはお前が釣れる魚なの?』と聞かれてギクッと。

そう。

自分には釣れない魚が居るからといって、あれこれ試すのではなく、自分に釣れる魚を探せ、ということ。

見えていたとしても、釣れない魚ならそれは見えていないということだよ、と。

おっしゃる通り。。。

根拠のある移動(ルアー選び)

コベリのシャローでボイルがあったから成蹊や弁天のシャローに、という話しをしていると、『その根拠は?』と。

同じようなシャローを、、と言いましたが、で、釣れたのか?と。

ううう。。

ぐうの音も出ないとはこのこと。

胃が痛い。。。

ここでこういう魚が居て、このルアーに反応が良いから、似たようなエリアに行こう

もしくは

こういう魚を狙っているから、このエリアに行こう

または

狙った場所に行ったものの、狙っている魚が居なかったり、思うような反応がないから、違うところに行こう

とか。

そういうこと考えてんの?と聞かれて僕は泡を吹きました。

リズムの作り方

試合で一番大事なのはリズム

エリアの選択、ポイントへの入り方、ルアーの選び方、キャスト、時間配分など。

とにかくリズムを掴むんだ、と。

それも、プラからリズムを作ることが大事なんだと。

プラでの釣りのリズムが本番に影響するよ、と。

なるほど。。

釣れる、釣れないだけではなく、自分のリズムを組み立てていけ、と。

で、試合で釣れなかったらタックルやルアー、状況のせいにする人が多い。試合で釣れるかどうかはプラで決まってるから、大事にしろ、と。

肝に銘じます。。

ルアーの役割

コベリの魚に対してなぜI字だったのか?と聞かれてハッとした。

なぜムシやビアマグを使わなかったのかと。

ここで大事なのはルアーそれぞれには役割があるということ。

  • 食わせるためのルアー
  • 反射させるためのルアー(だったかな?)
  • 引っ張り出すためのルアー

大きく分けてこの3つ。それを適材適所で使い分けることまで考えてる?と。

コベリの魚は超ドシャローのエビを狙ってるのに、なぜ引っ張り出すルアーであるI字を使ったのか、ということを冒頭で聞かれたのだ。

それぞれの役割と得意なシチュエーションを思い描いて使い分けることが大事なんですね。

好きなルアーや自分の中で実績のあるルアーでバスと対峙するのではないんですよね。

当たり前のことでした。

まとめ

タックル(バンタム264UL+にストラディック2500HGS)

9月は2週連続!!!

次戦も頑張ります!!!!!

(まとまってないw)

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