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初開催!ダイナソーカップin津久井湖

全国的に梅雨明けしてからというもの、毎日暑いですね~ι(´Д`υ)アツィー

毎日毎日、、暑い、あつい、アツい、、、と言っているともっと暑くなる気がするので、他の言い方を考えたいしんじです。

ということで、少し時間が空きましたが、頑張って思い出して書きます(笑)

前日プラ(釣れなかったのでサクッとw)

前略?なのか何なのか、高度な情報戦ということで事前にプランを暴露してみました。

そのブログはこちら⇒ ダイナソーカップの戦略~予想と戦略~

到着してみると某Kaneckさん!

ゴースト羨ましい、、、

『どこ行ってもいつも同じタイミングですよねw』なんて話しながら準備を終えて一緒にプラ開始。

予告通り?上流方面へ。

観光を出てすぐのブッシュでKaneckさんがデカバスを発見!するも食わず。。

そのまま津久井湖のポイントを案内しながら上流へ。

名手を超え、12番を超え、、沼本ダムのダムサイト下流のブッシュに50UPを発見!Kaneckさんがw

いつの間にか初津久井湖バスをゲットされていました!

なにを隠そう、サイトの練習をしているKaneckさんの邪魔をしないように意識してディープばっかりやってました。キャロやフットボール、ジグなどをメインに岩盤をちょこちょこしてましたがノーバイト。

こっちで釣れないことの確認という意味もあります。←後付けw

道志川に入る手前の大島?周辺に溜まってた流木の横を通してたスピナベに40UPが猛チェイス!軌道が変わった瞬間にバイトするも一歩(一口?w)及ばず。。

そんなこんなで11:30ぐらいになったので、ikahimeさんの取材を受けるためにKaneckさんとは一旦分かれて僕は津久井観光の桟橋へ。

肝心のカルピスがブレてたw

ボートセッティングは旧ツアー+HE5700タックル類も一世代前のモノが主流という僕なりのスタイルを取材いただきました(*´▽`*)

この模様はいずれ公開されると思いますので、お楽しみに!

めっちゃ話してしまったので編集がかなり大変かと思われます(笑)

当日(こっちも釣れてないからサクッといきますw)

結果から言うと無念のゼロ申告。(というか当たり前の結果な気がするw)

スタート直前が一番興奮しますね

原因は釣り方時間配分

簡単に流れを書くと、、朝イチは観光横からスタート。徐々に上りながら名手ワンドで子バスと格闘。気分を変えるために最上流へ行くも、プレッシャーがかかった時間帯になってしまい、ギルロイドJrでバイトを得るもタイムアップ。

釣り方が雑になってたのは途中から気づいて修正しましたが、時すでに遅し。

時間配分については釣れもしない子バスを相手に1時間も費やしてしまった。。

ただ、164ML-Gでタイニーシグレが5mほどなら投げれることが分かったのは収穫?かな(^^;

反省点の多い釣行でした。

考察

釣れない自分の結果なんかはどうでも良くて(笑)

まずは当日の結果を。

お立ちの3名

1位はバズさん、2位はエビンさん、そして3位はオムライスさん。

1位と3位は最上流、エビンさんは中流?下流域?だったかな?

32/44名が釣れていた今大会。エリアとしては全体的に釣れていたので、ぶっちゃけ丁寧にやってればどこでも良かった感じ。その丁寧さがなかったのがノーフィッシュの原因でした。

そして釣り方。

今回は『ベイトタックル縛り』。参加者に聞いて回ると、戦略としては主に2パターンありました。

ひとつは『普通にベイトで使うモノで釣れる場所に行くパターン』と『スピニングで投げるモノを無理くり使うパターン』です。(ヘビダンやネコなどの一般的なベイトフィネスは前者とする)

バズさんとエビンさんは前者ですが、オムライスさんは後者のパターンでした。

面白いのが、バズさんとオムライスさんは同じエリア。それなのに、両方のパターンで釣れているんです。

これは何かと言うと、同じエリアに違うバスが混在していたということ。

エサを探して活発に動いているバスニュートラルにその場にいるバス(おそらくボートのプレッシャーから逃げ回っているバス)。

話しを聞くと、、

バズさんの最大魚、47cmのバスはまさにエサを探して動いているバスでした(←サカマタ5インチのノーシンカージャーク)。ちなみに、もう一本のバスはドリフトクラブのノーシンカー放置。

対してオムライスさんは、(おそらく)見えた魚に対して片っ端から釣っていったのだと思われます(←サイコロラバーのノーシンカー)。これはボートポジションや投げる場所、投げ方が重要で、前日に話しを聞きましたが、なかなか簡単にマネできないです。すごすぎますw

どちらが凄いとかせこいとかではなく、釣り分けが大事だなと。どちらも見えている魚に対するアプローチで、見事お二人の戦略がハマった結果だと思います。

バス釣りって面白いですね!

ちなみに僕はこのエリアの魚の成る木でタコ粘りをしてギルロイドJrのサイトで何本か掛けたものの、全部フックオフ(笑)

ボートでバスを木から出して、ギルロイドJrを投げて放置し、バスが戻ってきたらワンジャーク(ピクッとさせる程度)で気づかせて放置して焦らして食わせるというパターンでした。バイト数で言ったら10バイト?ぐらいあったんじゃないかな?

フロントはピアスクアッド#1、リアはピアストレブル#2に交換

ちなみに僕の好きなジョイントパパゾーイやブルシューターではダメで、ギルロイドJrだけに何回もアタックしてきました。バスからすると、このルアーには何かあるのかなぁ??

この手のルアーはやっぱり横にフックを付けるべきだなと反省😫

話しを戻しまして、、

2位のエビンさんは津久井湖のロコアングラー。(記憶があいまいですが)ドライブショット?ドライブクロー?のネコリグのシェイク~フリーフォールで食わせていました。(間違っていたらご指摘お願いしますm(__)m)

バスの居る場所で枝や冠水ブッシュなど、何かに引っ掛けて気づかせ、ボトムに追わせて食わせるという高等テクニック。主にエビ食いバスがターゲットでしょうか。さすがの2本でした!

表彰式後などに参加者の皆さんからいろいろ聞いてみたところ、ダウンショットやフリーリグ、ネコリグなど、ボトムをしっかり釣るリグでの釣果が目立ちました。

岩盤ちょこちょこやってれば釣れるでしょ!っていう甘い考えで雑にやってた僕には釣れないわけだ(笑)

一気に夏の気配が近づいた津久井湖は最上流の水温が低い場所、もしくはディープの水通しが良い場所が良くなってくるのかな?と感じました。

まとめ

ご参加いただいた皆様へ

まずはご参加いただいた皆様、ありがとうございましたm(__)m

満足いただけましたでしょうか?

運営チームの不手際やご迷惑をおかけした点も多々あったかと思います。ご指摘いただいた点に関しては素直に反省しております。また、これは言っておいたほうが良いなということがあればコソッと僕にDMかLINEをください。次回に向けて改善していきます。⇒ アンケートもあります

そして何より金井さんをはじめとする津久井観光の皆様、場所をお貸しいただき、ありがとうございました!!

これからもよろしくお願いします。

88商店

ちょっと宣伝(笑)

当日は現地販売も行わせていただきました。

88商店は今年の4月にオープンした僕のWebショップです。

こちらからご覧ください ⇒ 88商店HP

現在の取り扱いメーカー様はProfessor、FOLLOW、NOIKE、UNDEAD(敬称略)の4メーカー。

いずれも個人的に繋がりのあるメーカー様で、いつもいろいろとお世話になっている分、少しでもお手伝いができればと思ってオープンしました。

ただの義理と人情で取り扱いをしている訳ではなく、いずれも『実際にこれは釣れる!』と自信を持ってご紹介できるメーカー様です。

もし良かったらお手にとってみてください!

次回は高滝湖!

ということで次回は9/26(日)に高滝湖で開催いたします!

応募フォームは間もなくオープンされるので、たくさんのご参加お待ちしています!!

では☆彡

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